| 秋大根 2022 |
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| 秋大根 |
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播種. |
→. |
収穫. |
漬物. |
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種まき
蒔き時
店頭では、種袋の写真が葉の付け根が緑っぽいのと白い2種類が販売されていますが、両方とも比較的高価です。
蒔き時はおらホでは昔から9月1日と決まっています。9月1日に地元町内で「風(かざ)まつり」といって八幡様の太鼓を打ち鳴らす伝統行事が行われますが、この日を基準にして秋野菜の種蒔きが行われてきました。ちなみに9月1日は山形青菜、この1週間前には白菜が種蒔きされます。
蒔き方
@良く耕した地面に深さ3センチメートル程度に、深さ約3センチの溝をV字状に掘ります。
Aうね幅は45〜60センチ位。
B一粒ずつつまみ、蒔いていきます。
C間隔は3センチくらい。間隔が短かすぎると余計に間引きしなければならなくなります。種が高価なのでもったいないです。
D指の後ろを使い、シッシッと追い払うように土をかけていきます。
発芽
1〜2週間程度で発芽しています。
ポイント
@厚く蒔かないように気をつけています。
手入れ
肥料
@気が向いたら、3センチメートル位の若芽になったとき顆粒状合成肥料をパラパラッとに蒔いています。
害虫対策
辛みがあるのか余り害虫はつかないようですが、ゴマのような小さい虫が付くときがあるようです。
収穫
大根は秋11月に収穫します。このころになると太さ7〜8センチ、長さ50センチ程度に成長しています。
料理
青首大根は煮物に利用し食べきれないので屋敷畑内に埋め保存します。食べる時雪の名から掘り起こします。 |
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| ようやく雑草除去。2022.09.03 7:25 |
粒状を石灰を蒔いた。夕方から雨で石灰が土にしみ込んだだろう。近日、耕耘を行う予定。2022.09.04 12:03 |
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| 耕耘開始。2022.09.10 6:21 |
耕耘、レーキング完了。2022.09.10 7:57 |
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| 今年の種。2022.09.10 8:27 |
3銭程度間隔で仮置き。2022.09.10 8:38 |
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| 種蒔き完了。2022.09.10 9:40 |
秋大根発芽。揃った発芽で今年は期待できそう。2022.09.18 7:14 |
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| 水かけがよかったのかもしれない。2022.09.18 7:14 |
順調、秋大根。2022.09.22 14:49 |
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| 間引き待つ秋大根。2022.09.25 15:14 |
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| 間引き前。2022.10.01 11:43 |
間引き全部完了。2022.10.01 12:08 |
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| 間引き収穫の秋大根。2022.10.01 12:08 |
鶏糞投与、土寄せ完了。2022.10.02.08 8:02 |
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| UP .2022.10.02 8:02. |
順調秋大根。2022.10.12 13:13 |
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| 大根らしくなってきた。2022.11.03 8:10. |
UP。2022.11.03 8:10 |
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| 今日のお試収穫、大根。大根おろし、美味であった。2022.1.05 10:53 |
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| だいぶ大きくなってきた。2022.11.20 9:23 |
2022.11.21 9:23 |
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| 今日のお試し収穫。2022.11.20 11:00 |
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| 収穫待つ秋大根。2022.11.23 9:04. |
大根約70本帆もお裾分けとした。2022.11.23 9:46 |
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| 自家用たくあん漬け用に収穫。水洗いした。10間日程度干して漬け込む。2022.11.23 14:09 |
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| 残りの大根。2022.11.26 7:59 |
ほぼ収穫。2022.11.26 8:22 |
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| 自家用保存用大根収穫。約30本。2022.11.26 8:24 |
水洗いし、米袋に入れて保存。一冬保存できる。2022.11.26 11:02 |
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| 干し大根を置き、@米糠をかける。2022.11.30 16:00 |
重石を置いて完了。1週間程度ではみだし分がなくなるだろう。2022.11.30 16:08 |
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| タクアン付け。お試しに食したところ、ちょうどよい塩辛さであった。2022.12.10 17:00 |
米糠タクアン漬け。米糠の甘みが美味。2022.12.18 7:19 |
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