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しそ(赤しそ)2008
種まき
蒔き時
例年4月1日前後にしている。理由は紫しそ(私はこのように呼称している)の収穫が梅干し漬けに間に合うようにするためで、これより遅れると梅干しに漬けに間に合わなくなるからです。青しそは紫しそのおつきあいです。コレを気にしなければ何時蒔いても良いと思っています。
蒔き方
@良く耕した地面に鍬等で約5センチメートルのV字の溝を作ります。5センチは経験上です。
Aうね幅は60センチ。
Bここに指先をコロコロと動かすように極力薄く筋巻きしていきます。種はとても小粒なので最初は厚く蒔いてしまいました。薄く蒔くのは間引きしないようにするためです。
C青しそ、紫しそ、同じようにして蒔いています。
D蒔いたら、指先を使ってシッシと追い払うような仕草で土をかけます。
ポイント
種が小さいのでどこに蒔いたか気をつけています。厚く蒔いたところは間引きしなくてはならなくなるからです。(省力化)
手入れ
間引き
3センチくらいになったところで濃く蒔いたところを間引きします。間引きしないと幹が細くて葉っぱがいっぱいつきません。おらホの農園では雑草とナカナカ見分けがつかず悪戦苦闘します。
肥料
したことありません。ほぼ捨て作りです。
害虫対策
虫が付いたところを見たことありません。ハーブの一種でしょうから強いにニオイに虫たちが寄りつかないのでしょうか?もしついたしたら、市販消毒薬で噴霧消毒でしょう。
ポイント
後はほったらかしです。最初はナカナカ発芽せずいらいらしますが、2.3週間もすると地面にポッポッと斑点のように芽が出てきます。
収穫
梅干しする紫しそは根っこからグィッと引っこ抜き、自宅に持ち帰ってから葉っぱを積んでいます。青しそは葉っぱだけ摘んでいます。
上記カレンダーには7〜10月収穫と書いていますが、小さな花が咲く頃まで葉っぱを楽しめます。
ここ村山では10月頃に実が付きますが、しその実も収穫対象です。
調理
紫しそは主に梅干し漬けの色出し用です。青しそは刺身のツマ、ダシ(山形名物超簡単料理)の材料としています。
しその実は白菜漬け等の薬味、スパイス用に利用しています。
今後の何を植えるか考えながら場所を決めます。昨年
豆を植えた所を「赤シソ」に決めました。赤シソ収穫後越
冬野菜を植えます。2008.03.20 10:00撮影
家庭菜園/減農薬/山形村山おらホの百姓
石灰を蒔きます。 2008.03.20 10:10 撮影
耕運終えました。 2008.03.20 10:50 撮影
三角鍬で溝を付けます。ここに種をすじ蒔きします。
2008.03.20 11:00 撮影
作業完了です。 。目印に籾殻を蒔きます。籾殻
は土、種を固定(安定)する役目もあるようです。
2008.03.20 10:50 撮影
シソの発芽確認。シソの発芽には時間を要します。
2008.04.17 17:50 撮影
今年のシソ絶不調でせっかく蒔いたのにまったくと言ってよいほど発芽しませんでした。変わりに昨年不始末して落ちこぼれた
種が今年見事に発芽しました。これをおらホでは「フテ」と言います。今年はフテで十分梅干しシソが間に合うようです。
左はニラの2畝の間に発芽した赤シソ、右はキュウリマルチの間に発芽した青シソです。
2008.06.01 11:50 撮影
シソの収穫です。約8キロの収穫ですが、梅干しには葉のみ
使いますの約半分になってしまいます。
2008.7.13 6:30 撮影